1957年夏の真っ赤な伊ロードレースの激走・生死・エンジン音が、フェラーリ創始者のエンツォの熱量・家族愛と共に胸高鳴らせる!「彼の情の深さはフェラーリのカリスマ性に繋がる」とオクタン堀江史朗編集長。街角で見かけたフェラーリをリスペクトをこめながら見送った。

フェラーリ